「指導者さんにみてもらおう」を開催しました

2015.06.23

 平成27年6月18日(木)に「指導者さんにみてもらおう」を実施しました。

 この「指導者さんにみてもらおう」は1年生が学び始めた看護技術を臨床の指導者さんに見てもらい原理原則を学んだ内容から臨床での応用を学んでいくものです。

 今回は移動・移乗の技術をみてもらいました。この日までに学生は移動・移乗の原理原則をしっかり学び、当日を迎えました。当日は77歳男性、肺炎のために入院して倦怠感や脱力感がまだあるという設定で行いました。

 臨床の指導者は、学生の技術を温かく見守りながら、臨床ではどのように応用するのか指導していました。例えば、”側臥位にするときにはサポート用の枕を使用したり肩抜きが必要”や”移乗したときには息がしんどくないかなどの声かけをおこなう”など患者を意識した援助技術を学べました。そして、指導者の方々からは看護技術の基本を再度振り返り学生の今の学びを知ることができたといわれていました。

 学生と指導者が基礎看護技術の演習を通しながらコミュニケーションをとり、技術の実践知を伝達することは双方によい影響があると感じました。

 

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