第9回 島根看護学術集会に参加しました

2015.07.27

 平成27年7月25日(土)にビッグハート出雲で開催された第9回島根看護学術集会に3年生が参加いたしました。

 学術集会のテーマは「これからの看護を創造する」です。

 学会参加の目的は、これから行われる実習や12月に行われるケーススタディ発表会に向けて、看護実践の実際を知ることで今後の実習における自己の看護に活かすこと、研究のまとめ方やプレゼンテーションの具体的方法を学ぶことです。

 学生は学会で堂々と発表されている看護師の方々を見て、どのように発表すれば相手に言いたいことが伝わるのか、どのようにまとめれば伝わるのかわかった様子でした。また、質問者の適切な質問の仕方で内容が深まると思ったようです。

 午後から行われた特別講演「2025年への看護の役割と課題」では、島根県の実情も踏まえながら地域医療構想や地域包括ケアについて学生にもわかりやすい言葉でお話されて、これから看護師になっていく学生にも大きな学びになったようでした。

 9月には1年生と2年生が「第9回 中国四国地区国立病院機構・国立療養所 看護研究学会」に参加いたします。

 当校では、「看護とは何か」、「客観的に物事を伝えるにはどうしたらよいのか」などを学会参加することで深めさせたいと考えています。

 

DSC02255

 

DSC02253

▲Page Top