老年看護学実習Ⅰが終了しました。

2015.09.29

 老年看護学実習Ⅰは、「高齢者を総合的に理解し、人格を尊重しながら対象者に応じた看護が実践できる基礎的能力を養うとともに、自己の老年観を深める」ことを目的に行われました。

 実習先は、シルバー人材センターとケアハウスで行いました。コミュニケーションやレクリエーションを通してかかわり方やその人の特徴を理解していきました。

 レクレーションにおいては、的あてゲームや与えられた文字から言葉を作り出すゲーム、神経衰弱を計画し、季節がら運動会を模して、赤組・白組に分かれて得点を競うという企画が行われました。水分をとり体調が崩れないように配慮したり、レクレーション後は血圧測定を実施し、体調の変化をみました。

 レクレーションを通して高齢者の特徴を理解していくのですが、レクレーションは大変盛り上がり、笑顔と、笑い声のあふれる時間となりました。交流を深めるという観点からも効果的なだったと思います。
 振り返りの会では、シルバー人材センターの会員の皆様から暖かいお言葉や、これから看護師界を担う人材になってほしいとの希望が学生に伝えられました。

 

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