看護研究発表会を開催いたしました。

2015.12.02

 当校では3年間の集大成の1つとして看護研究発表会を開催しています。

 附属の看護学校でもあり、臨床との距離が近く、入院患者とその家族の方々と触れ合う機会が多いのが当校の特徴の1つです。臨床で行ってきた看護を明文化して、何が看護なのかまとめ就職後にも活かせるようにケーススタディを採用しています。

 この発表会に向けて、約半年かけて臨床実習での関わりを研究指導教員と語り合い、意味を確認しまとめていきます。そして平成27年12月2日~4日に35演題を発表します。質疑応答や講評などを受けて内容をさらに精選していきます。

 発表会では、疾患や年齢、育った患者背景などに照らし合わせてどのように関わるのか、自己効力感や心理的アプローチなどをまとめて、効果的な関わりを共有していきます。

 発表慣れしていないため、緊張下での発表となりますが、それぞれが工夫して相手に伝わる発表を心がけています。

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