第63期生 ナーシングセレモニーを開催致しました

2015.12.09

 平成27年12月9日(水)に、浜田医療センター附属看護学校 5階講堂において「第63期生 ナーシングセレモニー」が開催されました。

 このナーシングセレモニーは、戴帽式(看護師を目指すに相応しい看護学生にナースキャップを与える儀式)に変わる式です。ナースキャップは衛生面や仕事効率の面から当院においても10年前に廃止となりました。当校では、9年前の54期生からナースキャップを廃止して、「浜田医療センター附属看護学校 ナーシングセレモニー」としてナイチンゲールから看護の灯火(ともしび)を受け継ぎ看護師を志す決意を誓う儀式となりました。

 今年度、継火を受け継いだのは、63期生1年生39名です。参列者は177名でした。式では継火、誓いの言葉、学校長式辞、お祝いの言葉、記念品贈呈、お礼の言葉などが行われました。

 誓いの言葉では「ここまで成長するのに多くの方々に関わっていただいたことに気づきあらためて感謝の気持ちを持っていること、講義や実習、ボランティアなど積極的に参加して日々自己研鑽すること、看護師としての誇りと責任を持ち一人ひとりが自分を愛し、人を愛することのできる、陽だまりのような存在を目指す」と誓いました。

 これから残り2年と3ヶ月で講義や約11ヶ月の実習の中で成長していくことと思います。学校職員、病院職員一同皆様の成長を支えていきたいと思います。

>>昨年の様子はこちらから

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