高校インターンシップ受け入れについて

2015.12.15

 平成27年12月15日 島根県内の高校のインターンシップを受け入れました。

 ねらいは、地域理解を深め、地域を幸せにする力を培うことで、目的として①看護学校での学びは何か知り、今後の学習の示唆を得る、②看護師の社会的な役割について知る、③将来の職業選択の示唆を得る、④看護学生とコミュニケーションをとり、他世代との交流を図る、⑤地域に根付く学校とその存在意義について知るとしました。

 対象は、高校2年生11名で10:00~16:30の時間で実施しました。

 内容は以下のとおり行いました。

 ・看護師になるためには
 ・体験型授業(フィジカルアセスメント)
 ・国家試験学習の見学
 ・基礎看護技術(足浴)の見学

 高校生は、高校で受ける授業とは異なる医療に関する専門的な授業に興味津々でした。インターンシップ後のアンケートには、「これからの職業の選択に役立った。いろいろな経験ができ将来自分がどうなるのかイメージできた」や「とても大変そうだけどとても魅力あるものだと思った」、「初めてのことがたくさん知れてよかった。学生さんたちがかっこよかった」などの記述がありました。

 当校はこれからも地域に貢献できる医療者育成のために積極的に教育活動を行いたいと思います。

 

・体験型授業

 解剖生理学と合わせながら、脈拍測定や酸素飽和度測定などを体験しました。

DSC03651

・国家試験学習の見学

 3年生がグループで国家試験で重要だと思われる内容をまとめプレゼン、周囲に確認しながら理解を深める学習を見学しました。

DSC03670

・基礎看護学技術演習の見学

 1年生が患者を想定して、患者に合わせた説明や実施をする演習を見学しました

DSC03673

▲Page Top