ナーシングセレモニーを開催いたしました

2017.12.13

平成29年12月6日  

65期生 ナーシングセレモニーを開催しました。

今年の4月に入学して8か月が経ち、専門的な学習を進めてきています。

学生たちが主体となり、2月から始まる実習に向けて、目標とする看護師像・看護を目指す意義を再確認するために式典を計画し、準備していきました。

学生たちは、それぞれ係を決めて10月より、企画・運営を行っていきました。

ナーシングセレモニーのテーマや誓いの言葉をリーダーを中心に話し合い、決定することと並行して、案内状やしおり作り、セレモニー中の音楽の選定について、なぜその方法がいいのかを明確にしながら進めていきました。セレモニーで必要なろうそくや燭台などの物品についても責任を持って準備していきました。

2週間前には、本格的に練習を始めていき、灯を持つ高さ・歩き方を何度も見直しながら、誓いの言葉の斉唱も少しずつ揃えていくことができました。

式当日は、学生たちの卒業高校から5名の先生方が来賓として参加してくださいました。また、病院職員・学校職員の参加する中、セレモニーが開催されました。

「継火:つぎひ」では、ナイチンゲール像から灯を受けとり、ステージに上がり整列した姿はとても幻想的でした。

その後、『誓いの言葉』を斉唱しました。これは、それぞれの目指す看護師像を出し合い、キーワードを基に作成されたものです。

 

 

『しおり』と『誓いの言葉』

 

今回のセレモニーを機に、目指す看護師像を明確にしてきたと同時に、計画性・周知・責任など、学生間の協力体制を考える良い機会となったようです。

これからは学習を積み重ねる過程でさらにチームワークを高め、目指す看護師像に近づいて行ってほしいと感じます。

学校長式辞

在校生 お祝いの言葉

継火・誓いの言葉

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