第62回 国立病院総合医学会への参加 11月7日、8日

2013.11.11

  石川県金沢市において第62回国立病院総合医学会が開催されました。最近の医学の動向や教育への示唆を得るために、当校の教員全員が参加してきました。

 国立病院総合医学会は看護師だけではなく、医師、薬剤師、放射線技師や栄養士、事務など全職種が学会に参加するために非常に質の高い内容になっています。ディスカッションにおいても、同様です。

 今回は、当校の隈部教員が座長、藤井教員が示説発表を行いました。

 隈部教員のセクションでは実習指導を中心とした研究が6演題あり、周囲の状況を見ながらディスカッションを進めており、有意義なディスカッションが行えていました。

 藤井教員は「人体形態機能学e-Learningを使用した看護学生の学習への効果」として、当校の教材の独自の特徴と効果を量的に研究した成果を発表しました。会場からは、このようなシステムは他にはないので今後も発展させて国立病院機構に広めてほしいなどの意見を頂きました。

 当校は質の高い教育を行うために、今後も教員の自己研鑽に努めていきたいと思います。

座長の様子

発表ポスター

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