卒業式について

2014.03.07

 本日(3月7日)10時から11時半に59期生の卒業式が挙行されました。

 卒業式には卒業生35名、学校・病院職員41名、来賓7名、在校生86名、保護者の方々が参列して慎ましく華やかな式が挙行されました。

 石黒学校長の式辞では「当校で身につけた看護師としての知識、行動、態度に自信をもって高度化された医療に対応してほしい」とエールを送られました。

 祝辞では島根県浜田保健所所長の中本稔様が「浜田のみならずもっと広い地域で貢献できる人材になってほしい」とエールを送って頂きました。

 浜田市長代理 浜田市健康福祉部地域医療対策課長の河上やすえ様からは「看護の役割の1つである癒しを持ち患者に寄り添ってほしい」とエールを送って頂きました。

 そして、在校生送辞で代表の細野梨香さんが「先輩方が何でも相談してねと声をかけてくれて勇気づけられたこと」「学校の座学や技術練習を実際の看護と照らし合わせ根拠を理解したうえで患者に合わせて工夫したり、常に真剣に考えている姿を見て私たちの目標になった」と述べました。

 卒業生代表の岩谷恵莉さんは「楽しいことばかりではなく、技術練習など何度もやり直し苦しい時もあったけど、今はそれぞれ主体的に学習できるようになり、この学校で学んだことを活かしていきたい」「臨地実習では多くの患者様に育てて頂いた」「今まで支えてきてくれた家族に感謝している」と述べました。

 本日、当校から35名の看護学生が看護師に向けて歩き出します。どうぞ皆様のご支援、ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

教職員一同

卒業式写真

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