看護技術チェック 衛生的手洗い(1年生 5月13日)

2014.05.15

 5月13日に「衛生的手洗い」の技術チェックを実施しました。

 1年生は初めて行う技術チェックにとても緊張していましたが、このチェックまでに何度も衛生的手洗いの練習を行いのぞみました。

 グリッターパグという特殊な液を手に擦り込み、ブラックライトに照らすと汚れとして浮かび上がり、どこに洗い残しがあるのか、綺麗に手洗いできているのかがわかります。まだ洗い残しのある学生もいましたが、次の技術チェックまでに衛生的手洗いの補足を行い、全員が臨床実習に出るまでには、一過性の菌を持ち歩かない、清潔を意識して行動できる看護学生として成長させるように関わっていきます。

 今回の衛生的手洗いでは原理原則も大切に教育しましたが、「科学的根拠」を国内外の文献を使用し意味づけしたり、各教員が1人1人の個々を大事にする関わりを通して技術を学ぶ者の姿勢を身に着けていったように思います。また、「応用」の部分も考える機会となりました。今後の技術教育でも学生を大切にし、そして患者様に思いを寄せ根拠に沿った関わりのできる学生を技術教育も通しながら育てたいと思います。

技術教育(衛生的手洗い)

 

 

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