基礎看護学実習Ⅰ その1 (5月28日、29日)

2014.05.29

基礎看護学実習Ⅰ(その1)を5月27日、28日に行いました。

 当校の1年生が初めて実習着を着用して臨床実習にのぞみました。今回の実習の目的は「病床環境の理解」と「コミュニケーションを通して思いを知る」でした。2日間とも緊張の連続でしたが、初日よりは2日目の方が少しリラックスして受け持ち患者とお話できた様子で「患者さんが早く退院しないと仕事があるから気になる」「夜はなかなか寝付けなかったけど今は寝れるよ」など患者さんとの話から思いを聞かせて頂き、少しでも役に立ちたい!と学生は思っていました。

 また、環境については、より過ごしやすく治療を受けやすい環境とはどんな環境なのか、客観的データやナイチンゲールの覚書なども活用しながら意味づけしていきました。そして日頃の環境調整の結果で療養しやすい生活環境につながることや感染防止など患者を守ることにつながることを学んでいました。

 今回の実習は入学して2か月程度でのぞんだ実習でした。基礎的な知識がほぼない中でのぞみましたが「早く看護師になって役に立ちたい」と強く思えるような関わりを病院職員の方々や受け持たせて頂いた患者さんの言葉から思いを強くしたようです。

 これからの成長を期待し支え続けたいと思います。

実習Ⅰ 測定

実習Ⅰ

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