ヒヤリハット報告会 (5月29日)

2014.05.29

 当校では臨地実習で起こり得る事故やひやりとした事例などを検討し合い、似たような場面に遭遇したときに「おやっ!?」と思え行動できるようにヒヤリハット報告会を実施しています。今回は28日、29日の1コマを使用して検討会を開催しました。

 検討会では①自分がひやりとした場面や見た場面を具体的に経時的に事象を取り上げていく。この際にしっかりと「語り合い」を行い、いろいろな事例を知り自分の頭の記憶に残すことが大切なのでしっかり語り合いを行っていきました。②次にP-mSHELLモデルという医療事故分析の枠にあてはめながら背後要因を明文化していきました。③そして1事例を取り上げて対策を話しました。今回は初回なのでここまでで時間切れとなりましたが、次回からの検討会では各グループでどんな対策が導き出せたのか共有をしたいと考えています。

 ヒューマンエラーは起こり得るので、絶対事故をおこさないためにもリスク感性を養い続けたいと思います。

ヒヤリハット

報告会

 

▲Page Top