第8回 島根看護学術集会に参加

2014.07.14

 平成27年7月12日(土)に3年生が島根看護学術集会に参加していきました。

 メインテーマは、「看護の原点から未来へ-伝えよう看護のこころ-」でした。

 特別講演では、日本看護協会会長の坂本すが先生が「これからの看護の展望」と題し、講演されました。お話では看護とは何かを学生でもわかりやすいように講演してくれました。これから看護師になっていくために、私自身(学生自身)が何を行うべきなのか、その姿がさらに明確になったのではないでしょうか。

 また、口演発表と示説発表を見たり聞いたりする中で「研究をどのように意味づけ(文献を用いて)していくのか」「相手に伝えるためのプレゼンテーション方法」「質疑応答の注意点や工夫」「研究を行う上での倫理的問題に対する配慮」などさまざまなことを学び、特別講演と合わせて看護とは何か深める機会となりました。

 今回参加した学会は小規模で参加者数は289名ということでしたが、学生が学ぶには十分な場であったと思います。

 参加させていただく機会を頂いた学会関係者に深く感謝申し上げます。

 また、いつかは国立病院総合医学会(独立行政法人国立病院機構146施設の全職種が参加する学会)のような大規模な(全職種合わせて5千人をはるかに超える参加数)学会に参加し、学会に参加する意義をさらに感じてほしいと願っています。

 

学会参加の様子 

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