基礎看護学実習Ⅱまとめの会を開催しました

2014.07.26

 平成26年7月24日に基礎看護学実習Ⅱ(看護過程の展開)の振り返りの会を開催しました。
 目的は「対象の移行や希望に寄り添った看護ケアを行うために、看護過程の展開を体験から振り返る」としました。この中で学びを語ることができたり、相手に伝えたいことを理論や根拠を用いて伝えたり、自己の課題を明確にすることを目標にしました。

 発表会は6グループに分かれ、前半と後半で討論をして学びを深めました。発表会では入院している患者の今だけをみるのではなく、それまでの生活状況を考慮しながら今のケアを考えていくことやどのようにかかわると患者の内面を知ることができるかや退院後の生活など理論と合わせながら発表しました。また、看護過程の展開は,情報の整理、患者の問題点の明確化とその問題を解決するための看護ケアを導き出し実施,評価,修正して患者を知り、ケアを個々にあったものにするためのものであること、更に患者の状態の変化に合わせていくものであると気づいていました。

 

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