オープンスクール(午後の部)開催

2014.07.26

 平成26年7月26日にオープンスクール午後の部が開催されました。

 午後の部は高校生対象です。45名の方が参加してくれました。

 体験は「日常生活に生かせる応急手当~処置体験~」「赤ちゃんわくわくお風呂の時間~沐浴体験~」「見て、触れる!採血を学ぼう!」「知ろう!みんなの身体~聴診体験~」「ぬくもりで繫がる みんなの「wa」~ハンドマッサージ」の5つになっています。

 処置体験では「包帯法」「消毒法」などを体験しました。実際に滅菌パックに包装された攝子を滅菌を意識して取り出し創部を消毒する、色々な包帯の巻き方を学びました。ここでは、消毒に関する冊子を配布して、最後に記念に撮影した写真を貼り付けて差し上げました。

 沐浴体験では看護学生が行った方法を模倣しながら、丁寧にベビー人形を沐浴させました。石鹸の扱い方や目頭、目尻の拭き方など気をつけながら行えていました。「お母さんみたい」と声を出しながら沐浴を行っていました。

 採血体験では、まず採血はどのように行うのか、何に注意するのか看護学生によるミニレクチャーを受けました。その後に実際に穿刺する注射器や針に触れて、モデル人形に穿刺する前までを行いました。

 聴診体験では、看護学生から血圧測定の方法を聞いた後に実際に看護学生に対して血圧測定を行いました。収縮期血圧と拡張期血圧を聞き分けるのはまだ難しかったようですが、コルトコフ音(血液が狭いところを流れた時に生じる過流の音)はしっかり聞こえていたようです。

 ハンドマッサージでは、高校生同士が看護学生の指導を受けながらリラックスできる環境でハンドマッサージを実施しました。「気持ちいい」をほとんどの学生が言うほどハンドマッサージでリラックスできた様子でした。

 最後に看護学生と高校生の交流会を行いました。お菓子を食べながら、和気あいあいとした交流会です。看護学生の学生生活、私生活について聞く機会になったと思います。

 

 たくさんの高校生、保護者の方に来校して頂き、本当にありがとうございました。

 

創傷処置

沐浴

採血-2 採血

聴診 聴診

ハンドマッサージ

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