第10回 中四国地区看護研究学会に参加しました

2014.09.22

 第10回 国立病院機構・国立療養所 中四国地区看護研究学会が9月20日(土)にサンポート高松において開催されました。

 当校の教員8名が参加しました。口演22題、示説51題が一般演題として発表されました。縦断調査などの研究から質的研究など様々な研究が行われていました。

 

 当院からは「緩和ケアオープンデェイを開催して」「ADL拡大に対する看護師の認識調査-FIM導入を試みて-」の2題が示説で発表されました。わかりやすいポスターにまとめられていました。

 

 また、「看護師と学生のひとこと交流コーナー ~ホッとして元気になろう!~」のコーナーでは中国四国グループ内の看護学校の生活を紹介する部屋もありました。今回、学会には多くの方が参加していました。その中には看護学生の方も参加されており、ポスターに付箋でメッセージを書き添えてくれていました。メッセージの中には「駅と学校がこんなに近いなんていいですね。うらやましい」、「SSTM(当校のe-Learning)すごいですね」、「皆さんの学校愛が伝わってくるポスターですね」などのメッセージを頂きました。ありがとうございます!

 

 当校からは小田川良子教員が座長として6題の発表を取りまとめました。6題とも素晴らしい発表でした。学校での教育、臨床での教育の実際の取り組みがわかる内容でまとめられていたこと、自分たちも行っている教育を見直す機会となりました。

 

 今週は土曜日に「島根マネジメント学会」に教員と学生の1年生と2年生が参加します。教員が2題発表します。

 他にも11月に第68回 国立病院機構総合医学会、看護技術学会、看護科学学会などに参加して、教育の質を向上していきたいと思います。

 

 

中四国地区看護研究学会 写真

中四国地区看護研究学会 写真-1 中四国地区看護研究学会 写真-2

卒業生(右)とパチリ

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