浜田医療センター附属看護学校同窓会および第13回定例総会

2014.10.29

 さる10月25日(土)、4年に1回開催しております浜田医療センター附属看護学校同窓会定例総会を浜田医療センター総合研修センターにて、懇親会をワシントンホテルで開催しました。この会も第13回となり、今回の出席者は総勢140人でした。

 今回は、例年になく、講演を開催しました。テーマは「看護・看護教育の豊かな未来を拓く~看護及び人生経験豊かな年齢層と現役世代の方々と協働で、次世代の看護を作る方法を考える」でした。お招きした講師の先生は長年看護教育に携わってこられ、広島県立福祉大学副学長をされていた田島桂子先生です。先生には、総会の前日にも浜田医療センターで働く、現場で新人看護師や学生を指導している看護師、近隣の看護教員等を対象に、今の看護教育のあり方について講演をして頂きました。講演を聞く中で、看護の本質である、看護技術を修得することから看護が始まることを改めて知ることができました。また、評価をするには、誰もが同じレベルで評価できるものに仕上げていく必要があることを学びました。 

 10月25日総会では、同窓生の年齢は21歳~80歳までの幅があり、講演内容に考慮いただき、現場教育をしている看護師から、また現場を離れ、地域で活躍している卒業生までへの配慮が伺える内容で、聞き応えのある内容でした。今後現場を去っていく私たちにも、勇気を与えてくださる講義でした。出席した同窓生は思わぬ刺激をもらったと大変満足して帰られました。今回の総会で先生をお招き出来たことで、同窓会としての使命を果たしたことを実感し、同窓会の意義をも見出すことが出来、本当にうれしく思います。

 今後浜田医療センター附属看護学校と同窓会のますますの発展を記念して、同窓会長の任を降りたいと思います。皆様とまたお会いできる4年後が楽しみになりました。皆様お元気で4年後お会いしましょう。

同窓会 会長 吉岡典子

 

定例総会

【田島桂子先生の記念講演】

定例総会

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