日本看護技術学会に参加してきました(11月23日、24日)

2014.11.25

 当校の藤井教員が平成26年11月22日から23日に第13回日本看護技術学会とその交流セッションに参加致しました。

 交流セッションは日本赤十字広島看護大学の特任教授迫田先生のもとで行われている「ポジショニングで食べる喜びを伝えるPOTT(ぽっと)プログラムの汎用化 【科研(C)】」で、1時間行われました。藤井教員は主に統計分析を担当し、その内容の報告を致しました。たくさんの方にご参加いただき、POTT汎用化に向けて取り組みが進んだと思います。

 技術学会では「痛みのケア」や「ポジショニング」、「ヘッドトリートメント」、「リンパ浮腫への対応」など多くの看護技術の成果が発表されていました。

 当校の教員は学会や研究活動に積極的に参加して、その成果を自分の学びとし、学生教育に活かしていきたいと考えています。

 

技術学会交流セッションの様子

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