フィジカルアセスメント 技術評価の実施

2014.12.17

 平成26年12月16日に1年生が「フィジカルアセスメント技術評価」を受けました。

 フィジカルアセスメントとは、患者の状態を判断するために問診・打診・視診・触診などを行い身体査定を行うことです。看護師は患者の急変や変化をいち早く察して、看護行為や医師への報告をなどを行い患者の生活の質を保証していく必要があります。1年生は1月19日に模擬患者演習、その後基礎看護学実習にのぞみます。基礎実習では患者と関わり看護行為などを展開していくために、その第一段階として「フィジカルアセスメント技術評価」を受けました。

 今回の目的は、摸擬患者に対して,フィジカルアセスメントが実施できて,結果を他者に報告できるでした。

 学生は評価を受けることで設定された模擬患者にフィジカルアセスメントを行い、脈拍測定など患者の状態に応じて行えた技術と、設定された患者の状態に応じて行えなかった技術や考えられなかったアセスメント、アセスメントの内容を報告する難しさを知る機会となりました。上手くできていない部分は、残りの講義や補講で考え行動できるようにしていきます。そして、1月に行われる模擬患者演習で強化して、臨地実習にのぞめるようにしていきたと思います。

 

模擬患者演習の様子 

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