「動物から学ぶ生と死」 講演会に参加しました

2015.01.16

 平成27年1月15日に当校の講堂で開催された、病院教育研修委員会主催の「動物から学ぶ生と死」の講演会に学生や学校職員が参加しました。

 講師は旭山動物園園長の坂東元先生です。

 講演では生き物には生と死があり、その生き物らしく自然に近い形で生きていくことが当たり前の姿であるということを動物の姿と照らし合わせながら話されました。また、動物だからというものの見方ではなく「命」を得て私たちや動物が生きているというでは共存しているといえるが、その中でもその生き物の世界が存在するので個々に入りきれない世界が存在するという感性で関わる必要性も話されていました。人や動物をみていくとは形而上学的であり、自己のエゴではなく感性を通して関わっていること、それは「命」をみていく看護師になる学生にも感じてもらえたのではないかと思います。

 

講演会「動物から学ぶ生と死」 

講演会「動物から学ぶ生と死」 

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