基礎看護学実習Ⅰ まとめの会

2015.02.26

 平成27年2月26日に基礎看護学実習Ⅰ(その2)のまとめの会を開催しました。

 各病棟別で「患者の思いとニードに沿った看護行為とは」などのテーマを挙げ6題の発表と質疑応答が行われました。

 症例を具体的にあげ、そこで行われた援助や関わりを振り返りました。その行為の意味は何かを文献やディスカッションで意味づけし、その内容を発表しクラス全体で共有していきました。あるグループでは、血圧測定の方法によって値に違いが出るのか実験的に検証した結果と照らし合わせて実習場面で行った血圧測定は正しかったのかを振り返っていました。また、あるグループでは自分のかかわりをプロセスレコードに書き落として振り返り、その意味を考えていました。

 6グループとも先行研究を持ち寄りながら意味づけ、検証ができており今後の課題を明確にしていくことができたまとめの会になったと思います。今後はさらにしっかりと数件の文献と照らし合わせながら意味づけしたり、場面をもっと具体的に振り返り意味づけをしていけたらと思います。

まとめの会 

 

まとめの会

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