卒業式挙行

2015.03.04

 平成27年3月4日に、卒業式を挙行致しました。

 卒業式には60期生45名(女性40名、男性5名)、保護者70名、来賓12名、学校及び病院職員47名、在校生73名が列席致しました。

 卒業式は、卒業証書授与から式辞や祝辞、表彰状授与、在校生送辞、卒業生答辞、記念品贈呈などがとりおこなわれました。

 石黒眞吾学校長は式辞の中で「地域包括ケアシステムの構築により医療環境が変化しているが、看護の本質は変わらない。ここで学んだ資質をもって、看護師としての自分の将来をしっかり見据え、自分なりの看護を確立することを願います。」と式辞で述べられました。

 在校生代表送辞で2年生大島さんは、「先輩方を身近で見てきて一番印象的だったのは学習に真摯に取り組む姿勢。専門職業人としての責任をもち学習を続ける必要性を教えられた。また、学校行事では企画・運営・統率力を活かしており、その点も学んだ。」と述べました。

 卒業生代表として岡田彩さんが答辞の中で「臨地実習の中では、入院した患者様の苦痛や思いを知ったり、患者様に寄り添うとはどのようなことなのか、心が通じるとはどのようなことなのか学ぶ機会を頂き成長につながったこと、この学びを頂いた患者様への感謝、教員や病院職員、地域で支えてくださった方々に感謝をしている。」と述べました。そして「家族への大きな感謝と今後社会の中で貢献していくことを誓う」と述べました。

 いろいろな方に支えられ旅立たれる45名の看護師の卵たちですが、これからは自分なりの看護を確立するためにも、後輩に見せてきた能動的な学習姿勢を持ち地域の方々に貢献できる45名でいてほしいと教務一同願っています。

 

卒業式

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