能動的学習e-learning

能動的学習e-learning

当校のe-Learningシステムとは

当校では「e-Learning」を平成17年度から導入しています。当校のe-learningは授業一演習一臨地実習の つなぎ役として、実習前・実習後に活用するシステムです。自分の看護師としての知識や技術を段階的に向上させていくことが可能です。いつでもどこでもPCを使って学習できます。またe-learningシステムを活用し、国家試験の 学習もできます。

当校のe-Learningシステムの特徴

看護学や解剖生理学、他の科目とリンクしていて、内容を追加し進化するシステムです。

  1. 正常と異常を静止画、動画、音声で確認できる
  2. 学内やインターネット(スマートフォン対応)で学習できる
  3. 重要な点をまとめた小テストが行える
  4. 臨床で用いられている看護手順など確認ができる・・・など

学習者の特性をいかせる支援教材の構成

従来のコンピュータを用いた学習は、テキストを読んだり、打ち込んで回答するというものでした。
もちろん、教育的視点を持って順序性を考え、学生がそれを用いる過程で学びを深める点では効果がありました。

当校のe-Learningは、個人の特性で順序性を決め、学ぶ過程で思考を深める構成となっているオールリンク型、直感的インターフェイスを用いています。

体の内部をイメージする

e-learning作成チームが自らを検体とし、MRI、エコー、ホルター心電図など各検査を実施し、データを収集し、独自で正確なデータ画像を用いて作成されています。

臓器の位置や形など3D画像や動画として各器官別で取り出し確認できたりと、体の内部をよりイメージできる構成となっています。

臨地実習をサポートするe-Learning

臨地実習で行う看護技術の復習のため技術の確認(チェックリストや動画での動作確認)や看護師が行う技術や実習に用いられる手順を確認し、自らの実習を効果的に進めるために活用してください。

自らの学習の幅を広げるe-Learning

定期的にカリキュラムに合わせた新たな内容が蓄積されていくシステムであり、欲しかった内容も提案があれば追加されていく「学生と教員がともに作る」という形でもSSTMは発展してきました。
現在は追加更新が行われていません。

Blended-Learningとは

Blendedとは「混合」の意味を持ち「Blended-Learning」とは混合の学びを意味します。

すなわちe-Learningを講義内に取り入れながら進めていく方法をさします。

このBlended-Learningはヒューマンタッチがあるのでより内容を理解していけると考えています。

 

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