地域-学校の連携教育

地域-学校の連携教育

実習で地域と触れ合う

通常、看護学校では院外実習で幼稚園や老健施設、訪問看護などの実習が組まれ、これらは地域での教育の一つともいえます。当然ながら当校においてもこのような地域と触れ合う実習はカリキュラムに取り入れられています。

当校では、市内のケアハウス、シルバー人材センターへの訪問・保育園や幼稚園での実習を積極的に取り入れ地域の方と触れあいその特徴を学ぶカリキュラムになっています。

模擬患者演習で地域と触れ合う

1年次に行う模擬患者を用いた演習ではシルバー人材センターの方(対象者60歳以上)と打ち合わせを行い約20名の方に患者役になってもらい患者カルテ、模擬患者とのコミュニケーションを通してセルフケア援助を実施します。

実施後に意見交換を行う機会もあり、看護師に必要な技術能力(コミュニケーション能力も含めて)を学ぶ機会となります。

学校行事で地域と触れ合う

学校祭で関連施設の高齢者(もちろん病院の患者も)や幼稚園児への招待も行うため学校行事を行いながらも触れ合う機会があります。

以上のように地域の方と密になり関わることで常に地域の方に当校の学生を意識してもらいながら育ててもらっています。

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